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うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーのBlu-rayディスクを買った話。ネタバレなし。

戯言
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高橋留美子原作のアニメ「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」は旧世代のアニメオタクの間ではレジェンド的な作品になる。

オタクを自認する人間で知らない人はいないだろう。監督は押井守。劇場版パトレイバーや攻殻機動隊なども手掛けている超有名な監督である。

独特の世界観があり、原作ありの作品も彼の手にかかると、ああ、これ押井作品だなとすぐわかる物が多い。

自分が最初に出会った彼の作品はこの「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」であった。かなり衝撃を受けた記憶がある。

原作ではあまり目立たない、めがね(オタクな高校生)や温泉マーク(友引高校教師)がこの作品では狂言回しとして非常に重要なポジションを担っている。本来の主人公であるラムやあたるを差し置いて前半はこの二人を主軸に物語は展開してくのである。

前半の山場ともいえる問題の核心に触れていく温泉マークとさくら先生の喫茶店のシーンでの音楽やセリフ回しが、めちゃくちゃカッコいい。最初から最後まで飽きることなく見れるこの作品を騙されたともって是非見てほしいです!最近はなんでもBlu-rayにしてもらえるので本当に助かります。

DVDもありますが再生環境があるなら断然Blu-rayがおすすめになります。
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